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百均のアルコールマーカーでアルコールインクアートやってみた

前々からアルコールインクアートが気になっていたのですが、アルコールインクを用意したり専用の紙を探したりするのが手間で先延ばしにすること早3ヶ月・・・

ようやく着手できたので、その時の記録を残そうと思います。

先延ばしにしていたアルコールインクは結局百均のアルコールインクペンで代用できると聞いたのでそちらで調達しました。

・・・百均って思うままに工作材料を買いまくっても2000円行かないの、本当に神ですよね。もう百均に住みたい。(普通に生活出来うるから冗談にならない)

アルコールをスポイトへ詰め替える

使用したのは無水エタノールです。(ドラッグストアで入手)

色々調べたところ、IPA?なる薬品が一番アルコールインクアートには良いと見かけましたが(インクの広がりも綺麗)、同時に「有害物質」の4文字にびびってしまったので今回は安全策で行きました。

スポイトは電子タバコ商品のお店の物をポチりました。

先っぽが細くて蓋つき、かつ一番お手頃なのを選びました。あれ以来通販のおすすめ枠にタバコ商品が出てきます。タバコとは無縁ですが。

実験で、百均のミラーパウダーを入れたものも作ってみました。金色インクを買おうとしたらそこそこの価格だったので、今回はこれで。

どの色のマーカーが使えるか選別

初めに、各インクの出方や購入したユポ紙との相性をみたかったので。購入したインクを一通り紙に出してアルコールを垂らしてみました。

すると面白いぐらいにちゃんと広がる色と、意地でも紙に定着して広がらない色が。

▲きちんと広がった組

▲広がらなかった組

個人的にはピンクと茶色で大きめなポスターを作りたかったので残念でしたが。茶色はアルコールに溶ける部分?と解けずに紙に残る部分があったので、今度直接ペン先をアルコールに溶かしてやってみようと思います。

春ということで、ピンクベースでポスターを作ることにしました。

ぐちゃぐちゃっと大体の形を書いて、アルコールを垂らして、ドライヤーで色を引っ張り回すと

こんな感じ。

ペンのインク量とアルコールの比率次第でインクの濃さや広がり方が変わります。楽しい。

一度インクを広げて乾かした後、隅の方にもう一滴垂らして広げるとグラデーションになったり、新たに違う色を混ぜるとアクセントになったり。

ちなみに、金色の粉を入れたアルコールでは粉の粒子が大きいのか、垂らしたところに沈殿してしまって淵に広げられませんでした。

アルコールに混ぜずに垂らしたアルコールの上に直接パラパラ振りかけて、沈む前に広げるのが良かったかも。

数時間遊べば気が済むかなと思っていたら。余裕で午後丸ごと解けました。

百均のパネル台紙に貼り付け、縁を金色のマステで貼り付けて

金色のマスキングテープがこんなに優秀なアイテムだったとは・・・みてこの高級感

完成しました

手についたらインクが落ちにくいのだけが欠点ですが、結構何時間でも遊べそうです。今度はお花型とかにも挑戦して見ようと思います。

今回使用した材料は以下です。

・百均のアルコールインクマーカー
・百均の金色マステ
・百均の糊つきパネル
・ユポ紙(山本紙業)
・無水エタノール
・プルプラ ニードルボトル8本セット
・百均のミラーネイルパウダー
・百均のA4トレイ(作業用)

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Macの引き継ぎで移行アシスタントを使用したらUnityの表示がおかしくなった時の記録

Unityを2021年12月末に初めて、1ヶ月少し経った頃。 MacBookPro(2016 early 8GB)を使用していましたが、尋常じゃなく重い上に開発途中で頻繁に落ちることに悩んでいました。 UdemyやYoutubeなどなど、先人のお手本をもとにオブジェクトを配置、コードを編集してコンパイル… と、先人たちの画面ではロードが一瞬で終わるのに私の画面では10倍ほどの時間がかかっていたのです。

コードをまとめて書いて、コンパイルは一気にやって、(待ち時間に楽●セールで散財し)エラーも一気に解消する。 というサイクルでしばらくやっていたものの、 やはりサクサク開発したいということで、奮発してMacBookPro(2021 M1Proチップ 16GB)を購入しました。 元々通常のM1チップの16GBのものを買おうとヨドバシへ赴いた所、たまたまUnityがめちゃめちゃ専門なお兄さんがいて、 親切に色々とアドバイスを下さり、一つ性能が高い(お値段も家賃1ヶ月分高い)物に決めました。

Mac移行アシスタントを使ってみる

帰宅して早速わくわくしながら起動、基本設定を終えて Macで初めて「移行アシスタント」なる物を使いながら旧Macから新Macへ引き継ぎ。 画面で指示されるように同じwifiに接続して移行元を選ぶだけで移行が始まる。(最先端機器えぐい。) 初めは所要時間4時間と出ていたためゆっくり晩御飯を食べて戻ってきたら残り30分になっていました。 あっという間に引き継ぎが終わりました。 後々調べてみたところ、移行アシスタントそのものでこけてしまうケースもあるようなのでここまでは順調な方だったんだと思います。

Unity上での異変に気づく

移行が終わった新マシンでわくわくしながら早速unityを開いてみると。心なしか処理が早くなっている気がする!さすがハイスペックPC。あとunity関係ないけど画質が恐ろしく綺麗・・・なんて感激しながら開発を再開すべく、オブジェクトを開いてみた所。 なんと、、、、

inspector上でオブジェクトに指定したarrayが全て見えなくなっていたのです。指定した行数のスペースだけ表示されて、中身が見えない状態・・・・。他のarrayを使用しているオブジェクトを確認しても同じ状況で。
実装に着手してからまだ1ヶ月でソース数は少ないとはいえ、そこそこarrayを使っていたので全身の血の気が引きました。
inspectorの再起動、unityの再起動、macの再起動全部試したものの表示は変わらず。

Unity上で非表示になったarrayの再表示手段を探す

「unity inspector 表示消えた」「unity array disappeared」「unity inspector invisible(←これはまた別の意味合いがあったので見当違いにunity初心者向けサイトが大量ヒットして、言語って難しいなと)」などなど。数時間調査したものの同じ現象に遭っているケースは1件しか見つからず。しかもその方も2021年末に事象を投稿して以降何のリアクションも得られていなかったのです。

藁にもすがる思いでtwitterに事象を投稿し、先人たちの知恵を借りることにしました。(ファボリツイート、ご心配下さったみなさんに救われました、本当にありがとうございました。)
するとしばらくして「Appleシリコン版を試したらどうか」旨のコメントを下さった方がいました。

Appleシリコン版Unityの導入

about Appleシリコン版Unity→ UnityBlog

そんなものがあるのか・・・と。そりゃそうか、マシンのグレードに相応なバージョンがあるならばと早速シリコン版をDLしてみました。

Preferences > Advanced > Channels をProductionからBetaに変更。

Installs > 右上の「Install Editor」 > 2021.2.13f1  SILICON と書いてあるバージョンの「Install」を押すと、インストールしたいモジュールが出てきます。ぽちぽちとよしなに選び、インストール開始。

するとモジュールを順番に読み込み始め、待つこと大体10−15分ほどでしょうか。画面を確認してみると一つ不穏な表示が。

「Install failed: Validation Failed」
調べてみると、権限エラーのようで。
新しいバージョンをインストールするアプリケーションフォルダ(Unity/Hub/Editor)へのアクセス権限が無いことが原因でした。

対処法としては、管理者権限でUnityを再起動。
私はターミナルから実行しました。
sudo “/Applications/Unity Hub.app/Contents/MacOS/Unity Hub”
検索した所、通常権限でインストール→エラーを出す→そのままUnity/Hub/Editor下に自分でフォルダを作ってから再試行すれば入れられるよ★とUnity Forumに書いている方もいましたが、一応今回は権限変更作戦で。

その上で上記のステップを繰り返すことで、エラーは出ることなくインストールが完了しました。「Installs」画面にも、「Unity/Hub/Editor」下に新しく「2021.2.12f1」フォルダが無事入っていることも確認。

ところが管理者権限で開いたunityhubを閉じ、再び開いてみたところ。さっきやっとこさインストールした「2021.2.13f1  SILICON」が見当たらない。
(この時点で夜は更けており頭が7割くらいすでに寝ている)
…そりゃそうか。と、「2021.2.12f1」フォルダの権限を確認すると、案の定ユーザー権限が無かった。ぽちぽちと権限を追加しHubを再起動した所、無事シリコン版にてunityを開くことができました。

そしてはらはらしながらarrayを開いた所・・

いたー!!!!!おかえりなさい;;;;;;;;;;;;;;;;

後々調べたところ、移行アシスタント使用で他にも不具合が出ている方もちらほら見受けられました(Adobe製品のケースがいくつか。)ただ、今回の原因は端末に合っていないバージョンのunityをそのまま起動したことによって表示が崩れてしまったということですかね;;移行アシスタントに任せきりにするという怠惰でした。

ちゃんと環境を整えることの大切さを痛感した1日でした。あとシリコン版、めちゃくちゃ処理早くてびびってます。たまに、え、今ちゃんとコンパイルしてくれた?ってぐらいメーター表示が短いこともあるくらい。まだ使ってない方は是非導入検討下さい。